3ヶ月ぶりのiクレーン三条店へ!レバーで動かせるフック設定でペットボトル飲料が面白いように獲れました
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3ヶ月ぶりのiクレーン三条店へ!レバーで動かせるフック設定でペットボトル飲料が面白いように獲れました

3ヶ月ぶりのiクレーン三条店へ!レバーで動かせるフック設定でペットボトル飲料が面白いように獲れました

新潟県三条市のiクレーン三条店へ、2026年8月16日(日)の14時頃、家族みんなで行ってきました!5月のグランドオープン直後に一度お邪魔していて、今回はそこから3ヶ月ぶりの再訪です。

この日いちばんの収穫は、レバーで動かせるフック設定でした。ペットボトル飲料が面白いように釣り上がって、帰りの荷物がドリンクでいっぱいに……!その一方で、レバーのない通常のフック設定には大苦戦。総額7,000円の実測データと、お盆の休日お昼時の混雑・駐車場、そして行く前に知っておきたかった店舗構造まで、見てきたことをそのままお伝えします!


3ヶ月ぶりのiクレーン三条店へ

iクレーン三条店の入口。2階へ上がる階段とエスカレーターがカラフルなイラストで装飾され、その上にiクレーンのハートロゴの看板が掲げられている。右手にはトイレの案内表示

編集部撮影

iクレーン三条店は、リユースとアミューズメントを手がける「おたちゅう」のクレーン専門ブランド「iクレーン」のお店です。公式サイトによると、グランドオープンは2026年5月2日(土)の朝10時、営業時間は10:00〜24:00。住所は新潟県三条市上須頃293-1で、電話番号は0256-47-0117です。地域メディア「ガタチラ」の開店告知記事では、クレーンゲーム約300台・ガチャガチャ約1,500台という規模で紹介されていました。

同じiクレーンブランドでは、茨城の龍ケ崎店が8月1日にリニューアルグランドオープンしたばかり。我が家も2日前に、同じ新潟県内のiクレーン新発田店へ行ってきたところでした。すっかりiクレーン続きのお盆です!

車を停めて正面に立つと、いきなり2階へ向かう階段とエスカレーターがどーんと現れます。ヤマダ電機テックランド三条店の跡地ということもあり、1階が駐車場、2階が店舗というつくり。階段まわりはカラフルなイラストで装飾されていて、その上にiクレーンのハートロゴの看板。上に何が待っているんだろう、と気持ちが上がる入口です!

この記事では、混雑と駐車場の実態、レバーで動かせるフック設定で何をどれだけ獲れたのか、逆にどこで沼ったのか、そして小さいお子さん連れの方に先にお伝えしておきたい店舗構造まで、実測データつきでレポートします!

お盆の日曜お昼時、駐車場も店内も意外とスムーズでした

到着したのは14時頃。お盆の休日のお昼時ですから、混雑するタイミングだったと思うのですが、そこまで大混雑という感じではありませんでした。

駐車場も、そこまで台数が多くはない印象だったので少し身構えていたものの、問題なく停められました。この日はたまたま巡り合わせが良かっただけかもしれませんが、身構えていたほどの混雑ではありませんでした!

階段を上がってすぐのフロア。「ダイヤモンドクレーン」の看板を掲げた台が横一列に並び、右手前には完全落下や個数制限を告知する「ハウスルール」の掲示板、左手に両替機が置かれている

編集部撮影

エスカレーターを上がりきってすぐ、目の前に「ダイヤモンドクレーン」の看板を掲げた台が横一列。その右手前に「ハウスルール」の掲示板、左手に両替機、という配置です。ハウスルールには完全落下の扱いや景品の個数制限が書かれていて、この掲示、あとで効いてきます……!

レバーで動かせるフック設定でドリンクが面白いように!

iクレーン三条店の店内奥。ペットボトル飲料がぎっしり詰まったクレーンゲーム台がずらりと並び、買い物カゴを持った来店客が行き交っている。天井からはカラフルなミラーボールが吊るされている

編集部撮影

奥へ進むと、ペットボトル飲料がぎっしり詰まったクレーン台がずらり。買い物カゴを持ったお客さんが行き交っていて、ゲームセンターというよりちょっとした市場のような賑わいです。先ほどのガタチラの記事でも、景品の大部分がお菓子を中心とする食品、コストコの商品、燕市の市場から直接卸している青果などの生鮮食品だと紹介されていました。

そしてこのお店、レバーで動かせるフック設定が複数ありました。多くの台で、軽く揺らす+リングがフックの空いていない方向に振れたタイミングで降下ボタンを押す、という手順でうまく釣り上げることができました!

レッドブルの缶がぎっしり並んだフック設定台。中央にリングが3つ下がったアクリル製の景品台があり、フックにリングを引っかけて景品を狙うことを案内するPOPと、フックやリングの向きは変えられない旨の注意書きが掲示されている

編集部撮影

台の中はこんな具合です。アクリルの景品台からリングが下がっていて、そこにクレーン側のフックを引っかけて釣り上げる、という仕組み。POPには「フックやリングの向きは変えることはできません」という注意書きもあって、向きは動かせない前提で、どのタイミングで降ろすかを読む遊びなんだな、というのが見て取れました。

まず特茶12本セットが、1セット200円、もう1セットが400円。個数制限は筐体・ブースごとの掲示に従う決まりで、この台はお一人様1セットまで。我が家で1セットずつ、合計2セット獲得しました。続いてからだすこやか茶12本セットも、300円と100円でそれぞれ1セットずつ。ここまでで24本×2種類です……!

勢いに乗って、烏龍茶の500mlが6本で200円、ウィルキンソンの500mlが6本で500円、そして瓶コーラの190mlが6本で100円。瓶コーラが100円で6本というのは、ちょっと申し訳なくなる価格です!レバーで狙いを整えられる分、フックの入る角度を自分でコントロールできるのが本当に大きくて、「ここだ」というタイミングが読めるようになると気持ちよく獲れました。

生鮮食品のフックに大苦戦……お賽銭が積み重なりました

ドリンクで気持ちよくなったあと、レバーじゃない通常のフック設定が全然獲れずに大苦戦しました……!

フィギュアが並ぶクレーンゲーム台が通路の右側にずらりと続くフロア。台の上部には「LET'S GO!!」とiクレーンのロゴが入ったカラフルなPOPが掲げられている

編集部撮影

とくに手こずったのが、iクレーン新発田店でも見かけた、3方向にフックが配置されているタイプのフック設定です。どの方向から入れにいくのが正解なのか最後まで掴めず、お賽銭が積み重なってしまいました。フックは橋渡し・三本爪とは違って積み重ねが無いので、駄目なときはとことん駄目ですね。精進します……!

それでも生鮮食品エリアでは、卵を3パック200円、枝豆を500円で獲得。あとは台湾キャッチャーで堅あげポテトbigを3つ、1,000円くらい。マルちゃんZUBAAAN!は2つで200円でした。

ぬいぐるみが入ったクレーンゲーム台が右側に並ぶ通路。左手前に「両替機」の縦看板が立ち、天井からパステルカラーのミラーボールが下がっている

編集部撮影

3本爪の台やぬいぐるみの並ぶ通路、フィギュアのコーナーもぐるりと歩いてみました。ガチャガチャの数もかなりのもので、子供はそちらでも足が止まっていました!

この日の総費用は7,000円程度。獲得にかかった分をざっくり足すと3,700円ほどなので、残りの3,000円あまりが、獲れずに終わったお賽銭という計算になります。ドリンクであれだけ稼いだのに、生鮮食品のフックに大苦戦して、オトクにはなりきれませんでした……!

キッズスペースは0〜2歳の区切りつき

iクレーン三条店の大型キッズスペース。天井からキャンディやペロペロキャンディを模した装飾が吊るされ、チェッカー柄のプレイマットの上にエアー遊具が設置されている

編集部撮影

このお店、キッズスペースがとにかく広かったです。天井からキャンディの装飾が吊るされた空間に、チェッカー柄のプレイマットとふわふわのエアー遊具。子供は着いた瞬間から一直線でした!

0〜2歳向けに区切られたキッズスペース。ピンクの水玉模様の壁に「ここは0〜2さいのおこさまだけ」と書かれたクマ型の掲示があり、床には「くつをぬいであがってね」の表示とベビージムが置かれている

編集部撮影

さらにうれしかったのが、0〜2歳向けのスペースが別に区切られていたこと。「ここは0〜2さいのおこさまだけ」と書かれたクマ型の掲示があって、床にはベビージム。大きなお子さんの勢いに巻き込まれる心配がない作りになっていて、小さいお子さん連れでも安心して遊ばせられそうです。ガタチラの記事でも、無料で遊べる大型キッズスペースに加えて、おむつ交換台・授乳室完備と紹介されていました。

良かった点・気になった点

実際に足を運んで感じたことを、良かった点・気になった点の両方で正直にまとめます。

良かった点

  • レバーで動かせるフック設定が複数あり、ペットボトル飲料が簡単に獲得できました!
  • 多くの台で、軽く揺らす+リングがフックの空いていない方向に振れたタイミングで降下ボタンを押すことで、上手く釣り上げることができました
  • キッズスペースが広く、ふわふわ遊具もあり。0〜2歳向けのスペースが区切られていて、小さいお子さんが安全に遊べる場所がありました
  • ガチャガチャの台数もかなりのもので、クレーンゲームとは別の楽しみ方ができました!

気になった点

  • オープン当初に比べて景品の「盛り(1回のフックで獲れる景品の量)」はパワーダウンした印象です。勝手な印象ですが、生鮮食品はもっと山盛りじゃなかったっけ?冷凍食品はもっと単価高くなかったっけ?となってしまいました。その分獲りやすさがアップしてればよいのでしょうが、私は上手く獲得できなかったので悔しい気持ちです
  • レバーのない通常のフック設定、とくに3方向にフックが配置されているタイプは、この日の私にはまったく歯が立ちませんでした……!
  • 編集部が見た範囲では、10円キャッチャーやミニクレといった子供向けの台は見当たりませんでした。意外と大人向けのお店かもしれません

行く前に知りたかったことQ&A

Q. ベビーカーで行っても大丈夫?

ここがいちばんお伝えしたいところです。ヤマダ電機テックランド三条店の跡地に入った店舗ということで1階が駐車場、2階部分が店舗になるのですが、見わたした範囲ではエレベーターが見当たらず、上がる手段は階段かエスカレーターでした。エスカレーターはあるものの、ベビーカーでは上がりにくい構造です。小さいお子様連れの方はご注意ください。

Q. お盆の休日のお昼時、混雑や駐車場は?

この日は14時頃の到着で、大混雑という感じではなく、駐車場も問題なく停められました。駐車場の台数はそこまで多くない印象だったので、時間帯によっては変わるかもしれませんが、少なくともこの日はスムーズでした。

Q. 子供向けの安い台はある?

編集部が見た範囲では、10円キャッチャーやミニクレは見当たりませんでした。キッズスペースは充実している一方で、「ちゃんとクレーンゲームを遊びたい」というお子様には少し物足りないかもしれません。設置内容は変わる可能性もあるので、あくまでこの日の印象として受け取っていただければ。

Q. どのくらい使えば獲れる?

この日の我が家は7,000円程度で、ドリンク5種類+卵・枝豆・お菓子類という結果でした。レバーで動かせるフック設定は数百円で獲れたものが多かった一方、通常のフック設定では相当お賽銭を積んでいるので、獲れる台と獲れない台の振れ幅が大きい、というのが正直な実感です!

Q. 営業時間は?

公式サイトによると10:00〜24:00。夜遅くまで開いているので、夕食のあとにふらっと立ち寄る、みたいな使い方もできそうです。

こんな人におすすめ|まとめ

iクレーン三条店は、こんな方に向いているお店かなと感じました。

  • ドリンクや食品をお得にGETしたい方。レバーで動かせるフック設定は、コツが掴めると本当に気持ちよく獲れます!
  • 小さいお子さん連れのファミリー。子供が遊んでる中、パパママどちらかが一緒に遊んで、どちらかが獲りにいくみたいな遊び方がオススメです!
  • 逆に、お子様自身がクレーンゲームを遊びたい場合は、10円キャッチャーやミニクレが見当たらなかったぶん、少し物足りないかもしれません

ただし、ベビーカーで行かれる場合は2階へ上がる導線だけご注意を。エスカレーターはあるのですが、エレベーターが見当たらなかったので、抱っこ紐のほうが動きやすいかもしれません。

2日前に行ってきたiクレーン新発田店では日用品まわりに強い印象を受けましたが、三条店はドリンクのレバー式フック設定が刺さりました。同じiクレーンでも、お店ごとに得意なジャンルが違うのが面白いところですね!

ドリンクはたくさんお得に獲れましたが、生鮮食品・冷凍食品が攻略できず悔しい思いをしました……!いつかまたリベンジしに行きたいと思います……!


※ 本記事は2026年8月16日時点の訪問レポートです。景品ラインナップ・料金・設定内容・設備は変更される場合があります。最新情報はiクレーン三条店 公式サイトでご確認ください。

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