遊とぴあ新潟店のオープン初日に行ってきました!おたちゅう新潟本店へのはしごでフルーツもたくさんGETした体験レポート
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遊とぴあ新潟店のオープン初日に行ってきました!おたちゅう新潟本店へのはしごでフルーツもたくさんGETした体験レポート

遊とぴあ新潟店のオープン初日に行ってきました!おたちゅう新潟本店へのはしごでフルーツもたくさんGETした体験レポート

遅ればせながら、2026年10月10日(土)10時にグランドオープンした遊とぴあ新潟店のオープン初日レビューをお届けします!我が家は家族4人で、オープン時間に合わせて足を運んできました。遊とぴあのあとはすぐちかくにあるおたちゅう新潟本店にもはしごしてきましたよ!

満車だった駐車場と店内の混み具合、台湾キャッチャーとフック設定でGETした戦利品と使った金額、そして、はしご先のおたちゅう新潟本店でフルーツを次々にGETできた話まで、時間の流れに沿ってお伝えします!


オープン15分前でもう満車!おたちゅう新潟本店に停めて歩きました

遊とぴあ新潟店の外観。水色の看板にハート形の「遊とぴあ」ロゴが掲げられ、オレンジの庇の店舗前の駐車場に車がずらりと並んでいる

写真: 編集部撮影

遊とぴあ新潟店は、8月23日に一時営業を終えたおたちゅう新潟黒埼店が、新しいブランドで生まれ変わったお店です。オープンは三連休の初日でした。

我が家が到着したのは、オープン時間の15分前。ところが駐車場はすでに満杯で、おたちゅう新潟本店に車を停めるよう案内されました。新潟本店の駐車場からは徒歩10分程度。そこから歩いて、10時ちょっと過ぎに店内に入れたのですが、中は身動きが難しいくらいに人でパンパンでした……!

オープン記念で、先着の子どもにお菓子の無料プレゼントもあったのですが、オープン予定時刻の10時にはもうなくなってしまうほどの盛況ぶり。遊とぴあは前日のお知らせで、グランドオープン期間中は多くの来店が予想されるとして、混雑状況によっては入場制限をする場合があると案内していました。その予想どおりの大盛況でした!

CRAZINEのSNS投稿には、この日は20時まで駐車場の待機列で道路が渋滞していた、という声も寄せられました。この声を聞くと、しばらくは朝イチに頑張って行くか、お子様がいない場合は夜20時過ぎに伺うのが安牌かも。

ちなみに、新潟本店から歩く10分は、ドリンクなどの重たい景品を獲ったあとだとなかなか大変です。お子様にもちょっと大変な距離なので、やっぱり朝イチの停められる時間から頑張って滑り込めるといいですね……!

店内は台湾キャッチャーとフック設定の台がずらり

遊とぴあ新潟店の店内。右手に台湾キャッチャーの看板と両替機、左手から奥にかけて果物・生鮮コーナーの看板が並び、多くの来店客でにぎわっている

写真: 編集部撮影

店内は向かって右手に台湾キャッチャーコーナー、中央は生鮮食品、右手に生活用品のコーナーと分かれています。

遊とぴあは、おたちゅう・iクレーンと同じグループの新しいブランドです。グランドオープンのお知らせではテーマを「マルシェ」とし、「まるで市場に遊びに来たような、見て・遊んで・獲って楽しい」クレーンゲーム店とうたっています。前評判で耳にしていた「遊べるスーパーのようなクレーンゲーム専門店」という言葉どおり、景品はお菓子や生鮮食品、生活用品で占められていました。台湾キャッチャー(バンバンキャッチャー)とフック設定(クレーンから下がるリングを、景品側のフックに引っかけて獲る設定)の台ばかりで、橋渡し設定が一切ないのも特徴そうです。

遊とぴあ新潟店の「生活消耗品」コーナー。洗剤やウタマロクリーナーなどの日用品が景品の台が並び、「こちらの景品はおひとり様3セットまで」の掲示がある

写真: 編集部撮影

遊とぴあ新潟店の野菜コーナー。袋入りのたまねぎとじゃがいもが景品になっていて、それぞれの野菜を紹介するポップが掲げられている

写真: 編集部撮影

野菜のコーナーには、たまねぎやじゃがいもがどーんと。夕飯の材料をクレーンゲームで獲って帰る、なんてこともできそうなラインナップです。

柿一箱のインパクト!遊とぴあの戦利品

遊とぴあ新潟店の台湾キャッチャー。カップ麺や袋麺、お菓子が台にぎっしり積まれ、「完全に落ちたらGET」の掲示が貼られている

写真: 編集部撮影

台湾キャッチャーでGETしたのは、ブルボン ロアンヌ、亀田製菓 柿の種×2、ナビスコ RITZ ファミリーパック×2、マルチャン ワンタンスープ バラエティセット×3でした。

遊とぴあ新潟店のフック設定の台。新潟県産のおけさ柿の箱が景品で、リングの付いたチェーンが下がり、フックにリングが引っかかった状態がGETになるという注意書きが付いている

写真: 編集部撮影

フック設定では、おけさ柿 一箱(11個)、加茂の栗 1袋、nepia 超吸収キッチンタオル×2、レノア アロマジュエル×2、ティッシュボックス×2、サワデー 香るスティック パルファム×2を持ち帰りました。

特に柿一箱はインパクト抜群!獲れたんですが、食べ切れるか少し不安なくらいです。

ラインナップがお菓子や生鮮食品、生活用品に絞られているので、「日常で使うものをお得に手に入れたい」というニーズはバッチリ満たせそうです。同行した妻はテンションが上がってました。景品の盛り(1回で獲れる景品の量)もよく、GETしたときの喜びはハンパないです!

今回は合計金額を細かく数えそこねてしまったのですが、使ったのは家族全体で8,000円くらいでした。

苦手なフックで大苦戦……青果はお賽銭に

もちろん、うまくいかなかったこともあります。

私はおたちゅう・iクレーンのフック設定にはすこし苦手意識があるのですが、遊とぴあも同じような設定で、案の定苦戦しました……!フックの周期をみて投げ縄の要領で投げ込みたかったのですが、上手く揺れが作れず苦戦。シャインマスカットや梨など色々な青果にチャレンジしたものの、どれもお賽銭になってしまいました。

そんなお賽銭が積み重なってしまい、結果はギリギリお得だったかも!?くらい。

気になった点もお伝えしておきます。子どもが楽しい景品は少なめ(台湾キャッチャーのお菓子くらいかな?)で、子どものテンションはあまり上がっていませんでした。また、オープンしたてですが、設定は他のおたちゅう・iクレーンと大きく変わらない印象です。SNSで見たレセプションパーティーのように、バンバン獲れるような「ご祝儀設定」ではなかった印象でした。

はしご先はおたちゅう新潟本店へ

おたちゅう新潟本店の外観。黄色と赤の「おたちゅう」の大きな看板が掲げられた店舗

写真: 編集部撮影

11時に遊とぴあを出て向かったのは、車を停めさせてもらっていたおたちゅう新潟本店です。西区山田にあり、カワチ薬局 黒埼インター店の跡地に数年前にできたお店。遊とぴあと同じグループのおたちゅうで、遊とぴあのあとにこちらも覗かせてもらいまいした。

新潟本店の駐車場もかなり埋まっていましたが、停められる台数もかなり多い印象だったので安心かも。遊とぴあのオープン日ということもあってか、駐車場の混み具合とは裏腹に、店内は程よい混み具合で快適でした。

おたちゅう新潟本店の店内通路。両側の台の上に「旬のもの取り揃えてます」の看板が並び、天井には惑星のバルーンが吊るされている

写真: 編集部撮影

通路を進むと、「旬のもの取り揃えてます」の看板の下に青果の台がずらり。ここから嬉しいGETが続きます!

レバー式フックでシャインマスカットもメロンもGET

おたちゅう新潟本店の青果コーナー。UFOキャッチャー TRIPLE TWINの台に、シャインマスカット1パック・柿・みかんのポップが掲げられている

写真: 編集部撮影

新潟本店でいちばん嬉しかったのは、シャインマスカット・メロンなどの生鮮食品がレバー式のフック設定(レバーでリングを揺らしながら狙えるフック設定)だったこと!制限時間は短いのですが、理想の揺れを作るには十分です。きちんと振れ幅による周期を把握して、リングの向きを整えて投げ縄することで、確実に獲得を重ねることが出来ました!

レバー式フックでは、メロン2個を300円と100円、りんご1箱(4個)を500円、早生みかん1箱を200円、シャインマスカットを200円でGET。梨は4個入りを2セット、レバー式フックとフックの台で1セットずつ、200円と400円で獲れました。遊とぴあではお賽銭になってしまったシャインマスカットと梨を、ここで持ち帰れたのは本当に嬉しかったです……!

フルーツ以外にも、フック設定で子ども向けのアクセサリーセットを700円、同じく子ども向けのアクセサリーメーカーを200円、SSビオリス ピュアレタッチ シャンプー/コンディショナーを1,300円でGET。橋渡しでは、しっとりなめらかおとなのばうむを100円でハイエナきました。

おたちゅう新潟本店の「金のクレーン」コーナー。金色の装飾の台が並び、冷蔵食品・冷凍食品を早めに持ち帰るよう呼びかける掲示が貼られている

写真: 編集部撮影

一方で、通常のフック設定は変わらず私の苦手とするフックの設定(フックが大きい・リングが重い・チェーンが短い・移動が少ないなど)で、ティッシュやトイレットペーパー、入ってすぐの「金のクレーン」コーナーの冷凍食品などでお賽銭が積み重なってしまいました……!

新潟本店での総費用は、お賽銭を含めて6,000円前後。日用品などでお賽銭もかさんでしまいましたが、それでもお得!と思えるくらいたくさんフルーツをGETすることができました!

キッズスペースと10円・30円キャッチャーで子どもは大喜び

おたちゅう新潟本店の10円キャッチャーコーナー。「初心者用 10円玉専用キャッチャー」の旗が台の上にずらりと並んでいる

写真: 編集部撮影

新潟本店はキッズスペースや10円・30円キャッチャーも充実していて、子どもが喜ぶポイントがたくさん!子ども向けの雑貨・おもちゃなどの景品も豊富で、子どもは大喜びでした!10円キャッチャーでは、スクイーズなどのおもちゃを300円分くらいでGETしています。

おたちゅう新潟本店のキッズスペース。マットで囲まれた区画に「0〜2歳」「3〜5歳」のサインが立ち、奥にデュエルスペースの掲示がある

写真: 編集部撮影

キッズスペースは0〜2歳と3〜5歳で区画が分かれていました。小さい子を連れていても過ごしやすそうです。

ただ、10円・30円キャッチャーはミニクレ(小型のクレーンゲーム機)のタイプでした。駄菓子はともかく、おもちゃ・雑貨は掴んでもその場で離す・運ばない設定で、GETするためには基本的に天井(アームのパワーが強くなるまでの上限の金額)を狙う必要がある印象のゲーム性でした。この日の天井は200〜300円前後でした。子どもを100円くらいで軽く遊ばせよう、くらいだと悲しい気持ちになって終わってしまうかも……な点にだけは十分ご注意ください!

遊とぴあと新潟本店、どう使い分ける?

遊とぴあ新潟店とおたちゅう新潟本店でこの日GETした景品のまとめ。柿・栗・りんご・みかん・メロンなどの果物、ロアンヌや柿の種、ワンタンスープ、キッチンタオルやシャンプーなどが並んでいる

写真: 編集部撮影

2店でGETした景品を並べると、このボリュームです!

同じグループで、新潟本店の駐車場から歩いて10分ほどの2店ですが、編集部は「役割の違う2店」と見ています。この日の遊とぴあは、台湾キャッチャーとフック設定の台にお菓子・生鮮食品・生活用品が並ぶ、日常の買い物に振り切ったお店でした。一方の新潟本店には、レバー式フックの青果に橋渡しの台、10円・30円キャッチャーとキッズスペースまであって、子ども向けの雑貨・おもちゃの景品も豊富でした。日用品をまとめて狙うなら遊とぴあ、家族みんなで遊ぶなら新潟本店という使い分けができそうです。

行く前に知りたかったことQ&A

Q. 遊とぴあの駐車場は停められる?

オープン初日は、オープン15分前の時点で駐車場が満杯で、おたちゅう新潟本店での駐車を案内されました。この日のように新潟本店への駐車を案内されているときは、歩く元気がある人なら、あらかじめおたちゅう新潟本店に停めてしまったほうが、駐車場待ち・渋滞のストレスは少ないかも。

Q. ポイントは貯まる?

「GAME POINT CHECKER 2」というアプリでポイントを貯めることができ、ポイントは様々な景品と交換できるそうです(私が行ったオープン時点では、まだ交換できませんでした)。あらかじめアプリをインストールしておくとスムーズです。

Q. 子ども連れならどっちがいい?

この日の遊とぴあは、子どもが楽しい景品は台湾キャッチャーのお菓子くらいで少なめでした。キッズスペースや10円・30円キャッチャー、子ども向けの雑貨・おもちゃの景品があるおたちゅう新潟本店のほうが、子どもは楽しめそうです。ただし10円・30円キャッチャーは天井を狙うゲーム性だったので、予算は少し多めに見ておくと安心そうです。

Q. 電車でも行ける?

電車・新幹線で遊びに来た方には、2店とも向かないかもしれません。重たい景品も多いので、車でのお出かけがおすすめかもしれません。

こんな人におすすめ|まとめ

遊とぴあ新潟店がおすすめな人

  • 食品、生活用品などの日用品をお得に大量にGETしたい方

遊とぴあ新潟店が向かないかもしれない人

  • 生活用品ではなく、フィギュア・ぬいぐるみ・雑貨などをGETしたい方。プライズ限定景品をGETしたい方
  • フック設定に苦手意識のある方(この日は橋渡し設定も見かけませんでした)
  • 電車・新幹線で遊びに来た方

おたちゅう新潟本店がおすすめな人

  • 新潟市近辺で家族みんなでクレーンゲームを楽しみたいご家族
  • 遊とぴあ新潟店に遊びに行って、はしごを考えている方

おたちゅう新潟本店が向かないかもしれない人

  • 電車・新幹線で遊びに来た方
  • フィギュアをガッツリ狙いたい方

直前に行った遊とぴあ新潟店では奮わなかったものの、おたちゅう新潟本店では嬉しいGETを積み重ねられました!正直、我が家はいったんおたちゅう新潟本店でいいかも、ってなっちゃいましたね……! おたちゅう新潟本店で遊んだあと、生活用品で具体的に「あの景品がほしかったのにな」があれば、遊とぴあに足を運んでみるのがいいかも。なんにせよ、また新潟に遊びに行く機会があれば是非訪れたいお店です!

遊とぴあ新潟店のオープンまでの流れは、グランドオープン決定の記事にまとめています。同じ新潟のおたちゅう・iクレーン系列では、iクレーン新発田店とiクレーン三条店の訪問レポートもあわせて読んでいただけると、お店ごとの違いが伝わるかもしれません。


※ 本記事は2026年10月10日の訪問レポートです。景品ラインナップ・設定内容は変わる場合があります。最新情報は遊とぴあ新潟店 公式サイト・おたちゅう新潟本店 公式サイトでご確認ください。

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