万代いわき小名浜店が11月28日に「遊べるスーパー万代」へリニューアル!店頭販売は終了、買取は継続
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万代いわき小名浜店が11月28日に「遊べるスーパー万代」へリニューアル!店頭販売は終了、買取は継続

福島県いわき市の「万代いわき小名浜店」が、2026年11月28日(土)10時に「遊べるスーパー万代」としてリニューアルオープンします!万代ホールディングス広報部長の三浦麻衣さん(@mmai__iamm)が、10月6日の朝に発表しました。今回のリニューアルでゲーム・ホビー・TOY・アパレル品の店頭販売は終わりますが、買取はリニューアル後も続きます。

出典: 万代ホールディングス広報部長 三浦麻衣さんのX投稿(2026年10月6日投稿)/アイキャッチは万代公式サイト mandai.ne.jp のメインビジュアルで、ブランド共通の画像です。万代いわき小名浜店の写真ではありません

11月28日10時、いわき小名浜店が「遊べるスーパー」に

告知フライヤーによると、新しい店名は「遊べるスーパー マンダイ(AMUSEMENT × SUPERMARKET)」で、リニューアルオープンは11月28日(土)10:00です。新しい姿は「アミューズメント・トレカ・ガチャ特化店舗」で、豪華なリニューアルイベントも開かれる予定です。

項目 内容
店舗 万代いわき小名浜店(福島県いわき市)
リニューアルオープン 2026年11月28日(土)10:00
新しい店舗像 遊べるスーパー万代(アミューズメント・トレカ・ガチャ特化店舗)
店頭販売の終了 ゲーム・ホビー・TOY・アパレル品(終了日時は未発表)
買取 リニューアル後も継続

店頭販売は終わるけれど、買取は続く

終わるのはゲーム・ホビー・TOY・アパレル品の店頭販売です。買取はリニューアル後も引き続き行うと、フライヤーの「店舗リニューアルに伴うお知らせ」に書かれています。

売りに行く予定の人にとっては、リニューアル後も使い続けられるのが朗報です。買いに行く予定の人は、販売が終わる日が決まるまで、店のSNSを見ておくと安心です。

私は、ゲームやホビーなどの店頭販売から手を引いて遊びに寄せるこの動きを、いわゆる倉庫系から専門店寄りへのリニューアルだと見ています。今の店は、万代の店舗ページで「ゲームセンター・トレカ買取・古着買取」と紹介され、店頭販売も買取も提供サービスに入っています。これが「アミューズメント・トレカ・ガチャ特化店舗」になり、ゲーム・ホビー・TOY・アパレル品の店頭販売をやめ、買取は続けます。店頭で売るより遊ぶことに軸足を移す店になる、と読んでいます。

今の店は、万代が「小名浜地域最大級」とうたうクレーンゲーム175台に、10円キャッチャーやキッズスペースもそなえています。住所は福島県いわき市小名浜大原字甲新地49、営業時間は月〜日の10:00〜24:00で、駐車場も完備です。

「遊べるスーパー万代」って何? 宗像店・新青森店の例

「遊べるスーパー」は、調味料・日用品・青果・冷凍食品をクレーンゲームでお得に獲れる、万代のコンセプトです。2026年7月18日にグランドオープンしたアミューズメントパーク万代 宗像店は、景品のおよそ50%を食料品・日用品にしています。

先日リニューアルした新青森店は、本館を「遊べるスーパー万代 新青森店」に衣替えしました。万代は9月16日の発表で、食品・青果・飲料・冷蔵・冷凍食品を扱うゲーム機を110台に広げ、約200台の本館のうち約55%を食卓や暮らしに身近な商品にする予定だと説明しています。青果を景品にしたクレーンゲームも、7台から12台に増やすと発表していました。詳しくは新青森店のグランドオープン記事にまとめています。

遊べるスーパー万代 新青森店の発表に添えられた、クレーンゲーム機と桃・ぶどうの青果景品の写真

出典: PR TIMES(株式会社万代 2026年9月16日配信)。画像は新青森店の発表に添えられたもので、いわき小名浜店の写真ではありません

新青森店や宗像店の数字は、万代が「遊べるスーパー」で何をしているかを知る参考です。小名浜店も同じ景品構成になると決まったわけではありません。

「野菜・果物キャッチャーはじめました」の文字と、野菜や果物が並ぶ黄色い背景のバナー(万代公式サイトのブランド共通バナー)

出典: 万代公式サイト mandai.ne.jp。画像はブランド共通のバナーで、いわき小名浜店で実施すると決まった取り組みを示すものではありません

編集部の見立て:スーパーみたいなクレーンゲーム専門店は広がる

スーパーみたいなクレーンゲーム専門店は、いま業界でホットなテーマだと私は感じています。万代は、福岡の宗像店、青森の新青森店と続き、福島の小名浜店も「遊べるスーパー万代」に変わります。10月5日にお伝えした遊とぴあ新潟店も、野菜売り場のような見た目で10月10日にオープンします。別々の会社が離れた地域で同じ方向の店を出しているので、この流れは今後も広がっていくと私は見ています。

家族連れにとっては、クレーンゲームで遊ぶ時間と、暮らしに役立つ景品を探す時間が1つの店に収まるのが大きな魅力になりそうです。小名浜店がどんな景品を並べるのか、いまから楽しみです!

行くなら周辺もセットで。雨の日も家族で過ごしやすいエリア

小名浜店のまわりには、いわきの定番スポットがそろっています。下の表は、店からの直線距離です(道のりではありません)。どれも直線で約1.6〜3.2kmなので、車なら10分圏内だと私は見ています。近くにお住まいの方はもちろん、家族での遠征にもうってつけのエリアだと思います。

スポット 店からの直線距離 一言
イオンモールいわき小名浜 約1.6km 専門店は10:00〜21:00。映画館も入っている
いわき・ら・ら・ミュウ 約1.7km 海鮮市場通りやお土産通り、屋内の遊び場がある道の駅
アクアマリンふくしま 約1.9km 9:00〜17:30(11月30日まで)、年中無休。大人1,850円
三崎公園・いわきマリンタワー 約3.2km タワーは9:00〜17:00(入場は16:30まで)。一般330円

アクアマリンふくしまは、園路に屋根のない場所があります。雨の日は傘が必要なので、天気が崩れた日は、屋内のスポットと組み合わせると過ごしやすそうです。

天気が悪くても家族みんなで十分楽しめそうなエリアだと、私は見ています。私は福島だと、会津若松方面と郡山方面にしか遊びに行ったことがありません。この機会に、いわき市にも足を延ばしてみたいと思っています!クレーンゲームのあとに水族館や屋内の遊び場へ寄れるのは、子供連れにうれしい組み合わせです。

屋内遊び場「わんぱくひろば みゅうみゅう」

いわき・ら・ら・ミュウの1階にあるわんぱくひろば みゅうみゅうは、天候に左右されず親子で遊べる屋内型のあそび場です。料金は1才児から大人まで一律350円。平日は100分、繁忙日は50分ごとの入れ替え制で、営業は10時から夕方までです。広い遊び場が比較的安く楽しめるのは、家族にうれしい点だと私は見ています。

続報待ちの情報

次の点は、まだ発表されていません。

  • リニューアル後の景品構成(食品・青果などを扱うかどうか)と、クレーンゲームの台数
  • 「豪華リニューアルイベント」の内容
  • ゲーム・ホビー・TOY・アパレル品の店頭販売を終える日時
  • リニューアル後の営業時間

詳細は、万代いわき小名浜店の公式LINEと公式X(@Mandai_Iwaki)、Instagramで案内されます。お出かけの前に、最新の告知をあわせて確かめてください。

まとめ

万代いわき小名浜店は、2026年11月28日(土)10:00に「遊べるスーパー万代」としてリニューアルオープンします。アミューズメント・トレカ・ガチャ特化店舗になり、ゲーム・ホビー・TOY・アパレル品の店頭販売は終了、買取は続きます。宗像店や新青森店に続く動きで、スーパーみたいなクレーンゲーム専門店の流れはさらに広がると編集部は見ています。周辺にはアクアマリンふくしまや屋内遊び場のみゅうみゅうもあり、家族で一日楽しめそうです。続報を楽しみに待ちましょう!

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