万代新青森店がついに9月19日開業!「遊べるスーパー万代 新青森店」に変身、青果クレーンは12台へ
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万代新青森店がついに9月19日開業!「遊べるスーパー万代 新青森店」に変身、青果クレーンは12台へ

万代新青森店がついに9月19日開業!「遊べるスーパー万代 新青森店」に変身、青果クレーンは12台へ

青森県青森市の「万代新青森店」(ガーラタウン アネックス棟1F)について、2026年9月16日、株式会社万代からPR TIMESで新しいプレスリリースが配信されました。内容は、2026年9月19日(土)に本館を「遊べるスーパー万代 新青森店」としてグランドオープンすること。CRAZINEでは2026年8月25日に、万代新青森店の別館オープン+本館リニューアルという発表そのものを記事化していましたが(詳細は後述)、今回のリリースで時期・台数・営業時間・別館の所在地など、前回「未発表」としていた論点の多くが確定情報として明らかになりました。

出典: PR TIMES「食欲の秋、桃やシャインマスカットをゲームで“収穫”!?」(株式会社万代 2026年9月16日14:00配信)/プレスリリース全文


前回記事のおさらいと、今回埋まった論点

CRAZINEでは2026年8月25日、万代ホールディングス広報部長・三浦麻衣氏のX投稿をもとに「万代新青森店に別館オープン決定!本館は「遊べるスーパー」へリニューアル」という記事を公開しました。当時の発表内容は「別館オープン」と「本館のリニューアル」という2点のみで、時期・場所・台数・営業時間などの詳細はすべて未発表という状態でした。

今回、株式会社万代がPR TIMESで配信したプレスリリースにより、前回「未発表」としていた論点の多くが埋まりました。対応関係を整理すると、こうなります。

前回記事(2026年8月25日)での状態 今回のリリース(2026年9月16日)で判明した内容
別館の開業場所: 未発表 ガーラタウンF棟1F(別館概要表で確認。本館アネックス棟とは異なる棟)
別館の開業時期: 未発表 本リリースに別館単独の開業日の記載はなし(後述)
台数・景品構成・営業時間などの詳細: 未発表 本館ゲーム機約200台(うち食品関連110台・青果12台)、営業時間10:00〜24:00、売り場規模は本館約400坪・別館約230坪
現店舗の台数・規模が変わるか: 未発表 本館のゲーム機は約200台(うち食品関連110台・青果12台)、約55%が食品・青果・飲料・冷蔵冷凍系

以下、詳しく見ていきます。


発表の要点 — 9月19日にグランドオープン

プレスリリースの内容を要約すると、次のとおりです。

  • 青森市の万代新青森店をリニューアルし、2026年9月19日(土)に「遊べるスーパー万代 新青森店」としてグランドオープン
  • 青果を景品とするクレーンゲームを7台から12台へ増設
  • 食品・青果・飲料・冷蔵冷凍食品を扱うゲーム機は87台から110台に拡大。約200台を設置する本館のうち約55%を占める見込み
  • 別館「アミューズメントパーク万代 新青森店」には、ぬいぐるみ・フィギュア・お菓子・雑貨などを扱うゲーム機約120台を設置
  • 本館の食品関連クレーン台は、リニューアル前と比べておよそ40%増設
  • 10円キャッチャー約40台を設置、キッズスペースは約25坪から約30坪へ拡張、約100冊の図書スペースとエア遊具を新設

リリースは、この業態転換を「食品や青果、日用品を軸に売り場全体を組み直す、万代全店で初めての業態転換です」と位置づけています。ゲームセンターを「欲しい景品を獲る場所」から「家族で遊びながら、暮らしに役立つ商品と出会える場所」へ変える、という表現も使われていました。


青果クレーンは7台→12台に増設、食品関連ゲーム機は110台へ

万代新青森店が青果の取り扱いを始めたのは2026年6月末。今回のリニューアルでは、青果を景品とするゲーム機を7台から12台へ増設し、売り場の一角ではなく本館を代表するカテゴリーの一つとして打ち出すとしています。

景品には、桃・シャインマスカット・巨峰・パイナップル・キウイ・幸水などを予定しているとのこと。旬や仕入れ状況に応じてラインアップを入れ替えるため、来店するたびに違う青果に出会えるのも特徴だそうです(仕入れ状況により変更の可能性あり)。

旬の果物をクレーンゲームで収穫!? 万代のクレーンゲーム機と桃・ぶどうの青果景品

出典: PR TIMES(株式会社万代 2026年9月16日配信)

本館の食品関連クレーン台は、リニューアル前から比べておよそ40%増設され、ゲーム機の半数以上(約55%)を食品・青果・飲料・冷蔵冷凍カテゴリーが占める計算になります。ポテトチップスやカップラーメンといった定番の食品景品に加えて、青果や冷蔵・冷凍食品も選べるようになる、という説明でした。


別館「アミューズメントパーク万代 新青森店」はガーラタウンF棟1Fに

前回記事で最大の未確定要素だった「別館はどこに開業するのか」について、今回のリリースに添付された別館概要の図版で所在地が判明しました。

別館「アミューズメントパーク万代 新青森店」の住所は「青森県青森市三好1丁目15-8 ガーラタウンF棟1F」です。本館(万代新青森店・アネックス棟1F)とは異なる棟にあたります。売り場規模は約230坪、ゲーム機は約120台で、主な景品はぬいぐるみ・フィギュア・お菓子・雑貨など。カード自販機やカプセルトイも設置されるとのことです。

リリース本文では「本館を『食と暮らし』、別館を『アミューズメント』として分けることで、ゲームセンターの遊びと、スーパーで商品を見て回るような体験を一緒に楽しめる店舗へと生まれ変わります」と説明されています。

⚠️ 一点、注意が必要な点があります。本館側の「店舗概要」図版にはグランドオープン日として「2026年9月19日(土)」の記載がある一方、別館側の「別館概要」図版には開業日の記載欄自体がありません。報道関係者向けの取材案内には「本館と別館の売り場の違い」が取材可能な項目として挙げられているため、9月19日前後には別館も稼働している可能性が高いと考えられますが、別館単独の開業日が本館と同一かどうかは、本リリースの範囲では明記されていません。この点は続報を待って確認したいと思います。


10円キャッチャー・キッズスペース・図書スペースも拡充

現在の万代新青森店は、子ども連れのファミリー層を中心に利用されています。今回のリニューアルでは、小さな子どもも遊びやすい10円キャッチャーを約40台設置。キッズスペースは約25坪から約30坪へ広げ、約100冊の本をそろえた図書スペースとエア遊具も新設されます。

1PLAY10円 10円キャッチャーがずらりと並ぶ万代の売り場

「100冊としょかん」の絵本棚とテレビモニターが並ぶ図書スペース

エア遊具とキッズスペースのマスコットイラスト

出典: PR TIMES(株式会社万代 2026年9月16日配信)

リリースでは「子どもはクレーンゲームやキッズスペースを楽しみ、大人は青果や食品、日用品など、生活に役立つ景品を探す。家族の中で目的が違っていても、一つのお出かけとして過ごせる店舗を目指しました」と説明されています。


ガーラタウンという立地を活かした家族の過ごし方

万代新青森店が入るガーラタウンには、映画館・大型ディスカウントストア・衣料品店・100円ショップ・書店・スポーツ用品店・子ども用品店・飲食店などがそろっています。リリースでは、映画を観たあとにゲームを楽しむ、買い物の途中でキッズスペースに立ち寄る、といった過ごし方の例が紹介されていました。

ガーラタウン内だから、家族で立ち寄りやすい — 施設構成と家族の過ごし方イメージ図

出典: PR TIMES(株式会社万代 2026年9月16日配信)

なお、同じガーラタウンにはタイトーステーション青森ガーラタウン店(A棟2階)もあります。万代とは業態も雰囲気も異なるお店なので、リニューアル後の万代を楽しんだ帰りに、同じ施設内で違うタイプのアミューズメントをはしごしてみるのも面白いかもしれません(両店に公式な連携があるわけではなく、あくまで同一商業施設内の別テナントという位置づけです)。


広報部長 三浦麻衣氏のコメント

株式会社万代ホールディングス 広報部長 三浦麻衣氏のポートレート写真

出典: PR TIMES(株式会社万代 2026年9月16日配信)

リリースには、広報部長・三浦麻衣氏のコメントが掲載されています(原文まま)。

「遊べるスーパー万代」というコンセプトのもと、クレーンゲームを楽しみながら、スーパーでのお買い物のように暮らしに身近な商品を選んでいただける店舗を目指し、青果や食品、日用品など、日常生活に必要な商品を景品として取りそろえる取り組みを進めてきました。青果の取り扱いを始めた当初は、クレーンゲームで青果が獲れるなんて新鮮!と驚かれるお客様も多く、普段スーパーに並んでいる青果が景品として入っているという意外性を楽しんでいただいている様子が印象的でした。

特に若いファミリー層のお客様からご好評をいただいておりますが、最近ではご年配のお客様にもクレーンゲームに挑戦していただいたり、ご家族で来店され、一緒にゲームを楽しんでいただく姿も増えています。「今日は何を獲ろう?」と商品を選ぶところから楽しんでいただき、家族みんなで遊びながら、暮らしに役立つ商品と出会える。そんな新しい買い物体験を、これからも提案していきたいと思います。

「今日は何を獲ろう?」というひとことに、この業態転換のコンセプトがよく表れているなと感じました。獲得した景品がそのまま夕食の食卓に並ぶ、というのはクレーンゲームの新しい楽しみ方ですね!


店舗基本情報まとめ(本館・別館)

リリースに添付された図版から、本館・別館それぞれの店舗概要を確定情報としてまとめます(2026年9月16日発表時点)。

本館「遊べるスーパー万代 新青森店」

「遊べるスーパー万代 新青森店」店舗概要の一覧表

項目 内容
グランドオープン 2026年9月19日(土)
住所 青森県青森市三好1丁目15-8 ガーラタウン アネックス棟1F
営業時間 10:00〜24:00
売り場規模 約400坪
ゲーム機 約200台
食品関連ゲーム機 110台
青果ゲーム機 12台
10円キャッチャー 約40台
キッズスペース 約30坪
駐車場 施設共用 約1,800台
車でのアクセス 青森ICから国道7号線経由で約11分

別館「アミューズメントパーク万代 新青森店」

「アミューズメントパーク万代 新青森店」別館概要の一覧表

項目 内容
住所 青森県青森市三好1丁目15-8 ガーラタウンF棟1F
売り場規模 約230坪
ゲーム機 約120台
主な景品 ぬいぐるみ、フィギュア、お菓子、雑貨など
その他の設備 カード自販機、カプセルトイ

出典: PR TIMES(株式会社万代 2026年9月16日配信)の添付図版より作成

※ 電話番号(017-764-6217)・徒歩でのアクセス(新青森駅より徒歩20分)など、今回のリリースで言及されていない項目は、前回記事時点の情報のままです。リニューアル後に変更がないか、あらためて確認できた際は本記事を更新します。


オープニングイベント

グランドオープンにあわせて、以下のオープニングイベントが予定されています。

  • ジャンボガラポン大会(外れなし)
  • 縁日
  • 公式SNSフォローキャンペーン
  • 子ども向けプレゼント企画

家族みんなで楽しめる内容が揃っているので、9月19日は朝から家族でお出かけするのもよさそうです!


運営会社について

株式会社万代 会社概要の一覧表(会社名・本社所在地・代表者・事業内容・公式サイト)

出典: PR TIMES(株式会社万代 2026年9月16日配信)

運営は株式会社万代ホールディングス(本社:宮城県仙台市太白区、代表者:倉橋純一)で、事業内容はリユース事業、アミューズメント事業ほかです。今回のリリースはグループ会社の株式会社万代の名義で配信されたため、記事中の出典表記は「株式会社万代」としています。

株式会社万代ホールディングスは、東北・北海道を中心に「万代」ブランドのリユース×アミューズメント店を展開しています。大阪府東大阪市に本社を置く食品スーパーの「株式会社万代」(1962年設立)とは別会社です。社名が似ているため混同しやすいので、あわせてご注意ください。


まとめ

青森県青森市の「万代新青森店」が、2026年9月19日(土)に「遊べるスーパー万代 新青森店」としてグランドオープンすることが、株式会社万代のPR TIMESリリースで発表されました。2026年8月25日の第一報から今回の続報で、青果クレーンの7台から12台への増設、食品関連ゲーム機110台への拡大、そして懸案だった別館「アミューズメントパーク万代 新青森店」の所在地(ガーラタウンF棟1F)まで、多くの論点が確定情報として埋まりました。

一方で、別館単独の開業日については本リリースの範囲では明言されていません。オープン当日の様子や別館の詳細は、CRAZINEでも続報が入り次第あらためてお伝えします。青森でクレーンゲームを楽しんでいる方は、9月19日のグランドオープンをお見逃しなく!

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