もってきーな千葉椎名崎店、5月29日グランドオープン ── 旧フラミンゴ椎名崎店跡地で千葉エリア4店舗目に
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もってきーな千葉椎名崎店、5月29日グランドオープン ── 旧フラミンゴ椎名崎店跡地で千葉エリア4店舗目に

もってきーな千葉椎名崎店、5月29日グランドオープン ── 旧フラミンゴ椎名崎店跡地で千葉エリア4店舗目に

千葉市緑区椎名崎町に、クレーンゲーム専門店「もってきーな千葉椎名崎店」が2026年5月29日(金)10:00にグランドオープンします。場所は、2025年6月30日に25年の歴史に幕を下ろしたパチンコ店「フラミンゴ椎名崎店」とまったく同じ住所。パチンコ店跡地がクレーンゲーム専門店へと業態転換する形で、家族で気軽に遊べるスポットとして生まれ変わるそうです!

千葉エリアの「もってきーな」は富里店・茂原店・香取店に続き、これで4店舗目。運営は今回新たに参入する株式会社リプレシア(千葉県浦安市)です。プレオープンは5月26日(火)・27日(水)の2日間、5月28日(木)を挟んで29日(金)が正式グランドオープンという段階的な立ち上げが予定されています。

本記事は、店舗公式X @shiinazaki2026 の発信と、旧フラミンゴ椎名崎店の閉店告知、もってきーな各店舗の運用情報を突き合わせて整理したオープン前の予告記事です。クレーン台数・正式な電話番号・駐車場収容台数といった一部情報は現時点で未確認のため、5月29日のオープン後にあらためて追記する予定です!

出典: 店舗公式X @shiinazaki2026(オープン告知投稿) / 旧フラミンゴ椎名崎店 公式X @yatu3(2025年6月30日閉店告知) / もってきーな千葉エリアまとめ chiba-crane-info.com


目次

  1. 店舗概要
  2. 「もってきーな」とは
  3. 旧フラミンゴ椎名崎店からの業態転換
  4. オープンスケジュール
  5. アクセス
  6. 編集部の注目ポイント
  7. 関連リンク・公式情報

店舗概要

公式X発信および旧店舗住所情報から確認できた基本情報を一覧化します。未確認の項目は明示的に「未確認」と記載しています。

項目 内容
店舗名 もってきーな千葉椎名崎店
業態 クレーンゲーム専門店
所在地 千葉県千葉市緑区椎名崎町谷津162-1
運営会社 株式会社リプレシア(千葉県浦安市北栄三丁目27番2 ベアーマンション406)
代表者 野口勇治
グランドオープン 2026年5月29日(金) 10:00
プレオープン 5月26日(火) 14:00〜20:00 / 5月27日(水) 12:00〜20:00
特別営業時間 5月29日(金)〜31日(日) 10:00〜23:00
通常営業時間 6月1日(月)〜 9:00〜24:00
公式X @shiinazaki2026
駐車場 あり(無料、収容台数未確認)
電話番号 未確認
クレーン台数 未確認

「もってきーな」全体は1プレイ10円〜の低価格設定を共通特性としており、本店もこの方針を踏襲するものと見られます。台数・景品ラインナップ等の詳細はオープン後に追記します。


「もってきーな」とは

「もってきーな」は、リユース大型店「鑑定団」グループから派生したクレーンゲーム特化サブブランドです。「万代書店」に対する「クレーンゲーム倉庫(CGS)」と同じく、総合リユース本体+クレーン専門の派生という関係性で、1プレイ10円〜の低価格設定と取りやすさ重視のセッティングでコアプレイヤーにも家族連れにも支持されています。

ただし、「もってきーな」というブランド名には注意したいポイントがあります。全国統一のチェーン本部が存在せず、地域ごとに別会社が同じブランド名で展開している分散ブランドなのです。

エリア 運営会社 公式サイト
静岡・山梨 株式会社神成(静岡鑑定団グループ) motteki-na.com
千葉・茨城(既存3店舗) 株式会社ショウリ(千葉鑑定団グループ) motteki-na.jp
千葉・茂原店 株式会社Mall (2025年12月27日オープン)
千葉椎名崎店(本記事) 株式会社リプレシア(新規参入)

千葉エリアではこれまで富里店・茂原店・香取店の3店舗が稼働しており、今回の椎名崎店オープンで4店舗目。ただし運営会社は千葉エリア既存店とは別の株式会社リプレシアであり、フランチャイズ契約・業務提携・ブランド名使用許諾のいずれの形態かは現時点で未確認です。リプレシアは本店所在地が千葉県浦安市で、代表は野口勇治氏(公式情報)。「もってきーな」ブランドでの店舗運営は今回が初参入と見られます。

千葉県内の既存「もってきーな」店舗は以下の3店舗です。

  • 富里店(千葉県富里市)
  • 茂原店(千葉県茂原市、2025年12月オープン・株式会社Mall運営)
  • 香取店(千葉県香取市)

旧フラミンゴ椎名崎店からの業態転換

「もってきーな千葉椎名崎店」の所在地千葉市緑区椎名崎町谷津162-1は、2025年6月30日(月)に閉店したパチンコ店「フラミンゴ椎名崎店」(株式会社大日商事運営、2000年開店)と同一住所です。同一建物への事業者交代型のオープンと見られ、運営会社も大日商事からリプレシアへ完全に切り替わります(同一企業内の業態変更ではありません)。

千葉市緑区南部のロードサイドエリアは、これまでクレーンゲーム専門店の空白地帯でした。最寄りの大型クレーン専門店までは車で30分以上かかるエリアもあり、椎名崎店のオープンは「車で気軽に行ける近場のクレーンゲーム専門店」を待望していたファミリー層にとっては嬉しい情報ですね……!

業界全体を俯瞰すると、これは「パチンコ業界の縮小 × クレーンゲーム業界の拡大」というメガトレンドの象徴的な事例といえそうです。同様のパチンコ跡地クレーン化は近年各地で観測されており、首都圏ではマルハングループの「ME TOKYO」シリーズ(パチンコ大手マルハンが新宿・池袋でZ世代向けクレーン専門店を出店)が代表例。クレーンゲーム市場は2025年に過去最高売上の更新が確実視されている一方、パチンコ業界はホール店舗数の長期減少が続いています。今回の椎名崎店オープンは、千葉エリアにおける同トレンドの最新例ということになります。クレーンゲーマーの我々としては嬉しい傾向ですよね!この調子でどんどんクレーンゲーム専門店が増えることを期待しています……!


オープンスケジュール

公式Xの発信に基づくスケジュールは以下の通りです。プレオープン期間は営業時間が日替わりになっているため、来店予定の方は要注意です。

日付 営業区分 営業時間
5月26日(火) プレオープン Day 1 14:00〜20:00
5月27日(水) プレオープン Day 2 12:00〜20:00
5月28日(木) 休業 ──
5月29日(金) グランドオープン 10:00〜23:00
5月30日(土)・31日(日) 特別営業 10:00〜23:00
6月1日(月)〜 通常営業 9:00〜24:00

プレオープン期間中の景品ラインナップ・キャンペーン内容は公式Xで随時発信されています。グランドオープン初日は特別オープニング営業時間13時間(10:00〜23:00)で構成されており、混雑が予想されるため、確実に体験したい方は5月26日(火)・27日(水)のプレオープンに来店するのが穴場の選択肢になりそうです。平日だとなかなか仕事終わり・子供連れでは難しい方が多そうですが、近場の方はぜひご検討してみてはいかがでしょうか!


アクセス

交通手段 所要時間
京成おゆみ野駅から徒歩 約16〜18分
JR内房線浜野駅から車 約7分
自家用車 駐車場あり(無料・収容台数未確認)

千葉市緑区南部はロードサイド型店舗が中心のエリアで、車での来店が想定される立地です。京成おゆみ野駅からは徒歩圏内ですが20分弱はかかるため、ファミリー層は車での来店が現実的でしょう。

千葉市中心部・市原市・木更津方面からのアクセスもしやすく、千葉県南部のクレーンゲーム需要を取り込める好立地と評価できます。


編集部の注目ポイント

CRAZINE編集部として、千葉椎名崎店オープンに注目している点を3つ整理しておきます。

1. 千葉緑区南部のクレーン空白地帯に「待望の専門店」が登場

千葉市緑区・市原市方面は、ロードサイド型クレーンゲーム専門店の明確な空白地帯でした。大手チェーン(GiGO・ラウンドワン・タイトーステーション・ナムコ)の出店もこのエリアは手薄で、家族でクレーンゲームを楽しもうと思うと車で30分以上の遠征が必要なケースも少なくありませんでした。1プレイ10円〜の低価格セッティングを売りにする「もってきーな」が地元に来てくれることは、千葉南部のファミリー層にとってうれしい変化になりそうですね!

2. パチンコ跡地のクレーン化 ── 業界トレンドの象徴

「フラミンゴ椎名崎店」は2000年から25年営業した地元密着型のパチンコ店でした。その跡地が、子供から大人まで遊べるクレーンゲーム専門店に変わる。これは単なる1店舗のオープンではなく、日本のアミューズメント業界全体の構造変化を反映した動きです。CRAZINEとしては今後、こうした業態転換型のオープン事例を継続して追跡していきたいと考えています。

3. 「もってきーな」ブランド分散運営の新章

「もってきーな」は地域ごとに別会社が同名で展開するという珍しい分散ブランド構造を持っており、椎名崎店の運営会社「株式会社リプレシア」は今回が「もってきーな」ブランド初参入と見られます。フランチャイズ契約なのか/業務提携なのか/ブランド名使用許諾なのかは現時点で未確認ですが、いずれのケースであっても「鑑定団グループ系の本流」とは異なる新しい資本がブランドに参入する事例として注目に値します。同じく2025年12月に茂原店をオープンさせた株式会社Mallと合わせて、「もってきーな」ブランドが鑑定団グループ系を超えて拡大している動きが2025〜2026年で顕在化してきました。


関連リンク・公式情報

オープン当日の混雑状況・景品ラインナップ・プレオープン速報は、店舗公式Xでリアルタイム発信される予定です。来店前に最新情報をチェックすることをおすすめします。

店舗公式

千葉椎名崎店の最新情報・景品入荷速報は店舗公式Xで発信されます:

千葉エリア既存店

千葉県内の既存「もってきーな」店舗の運用は別会社(株式会社ショウリ)が担当しており、椎名崎店の運営とは独立しています。

業界トレンド参考

パチンコ跡地→クレーンゲーム化の同種事例として、パチンコ大手マルハンが2022年から首都圏で展開するクレーンゲーム特化店「ME TOKYO」(新宿・池袋)が代表例として挙げられます。

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※ 本記事はオープン前の予告記事です。5月29日のグランドオープン後に判明したクレーン台数・主要景品ラインナップ・駐車場収容台数・正式な電話番号などは、追って本記事に追記する予定です!

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