家でUFOキャッチャーが遊べる!小学館『幼稚園』6・7月号にセガコラボの親子向け付録が登場中
小学館の幼児向け雑誌『幼稚園』6・7月号(税込1,590円・2026年4月24日発売中)に、セガとコラボした特別付録「おうちで! UFOキャッチャー®︎」がついてきます。紙製ながらマジックハンド式のアームをボタンで開閉できる本格設計で、ドラえもん・ポケモン・パウ・パトロールの景品が同梱された、家でクレーンゲーム体験ができる嬉しい一冊です。
発売はすでに4月24日。CRAZINE編集部としても見落としていたところに、2026年6月1日に電ファミニコゲーマー編集部が改めて紹介したことで再注目が集まりました。家族みんなで楽しめる入門アイテムとして、改めてご紹介します!
出典: 電ファミニコゲーマー「家でUFOキャッチャーが遊べる!?セガコラボ付録付き『幼稚園 6・7月号』が発売中」(2026年6月1日18:31公開) 記事URL / 小学館公式『幼稚園』シリーズ / 『幼稚園』6・7月号商品ページ / SEGA公式X @SEGA_OFFICIAL(2026年6月1日投稿) / 『幼稚園』編集部X @youchien_hensyu(2026年6月1日投稿)
目次
- はじめに
- 「おうちで! UFOキャッチャー®︎」とは
- 同梱景品とアームの仕組み
- 親子で遊ぶときのコツ
- 本誌の40周年特集「めざせ! UFOキャッチャー®はかせ!」
- 過去にも『幼稚園』にUFOキャッチャー付録があった
- どこで手に入る?
- まとめ
はじめに
クレーンゲーム好きの親御さんなら、お子さんに「やりたい!」と引っ張られてゲームセンターに足を運ぶシーン、よくありますよね。そんな家族にとって嬉しい入門アイテムが、実はもう4月から書店に並んでいました。
きっかけは2026年6月1日。電ファミニコゲーマー編集部が「家でUFOキャッチャーが遊べる!?」というタイトルで小学館『幼稚園』6・7月号の付録を改めて紹介したことから、SEGA公式X(@SEGA_OFFICIAL)や『幼稚園』編集部X(@youchien_hensyu)の投稿があらためてバズり、6月になってもう一度注目を集めています。
クレーンゲーマーの我々としては「セガが幼児誌の付録にコラボする」という座組み自体が嬉しいですよね……!クレーンゲームの楽しさを子供の頃から体験できる導線が用意されているのは、業界全体にとっても素敵な広がりだと思います。
「おうちで! UFOキャッチャー®︎」とは
まずは付録の基本情報を、家族で書店に走るかどうか判断しやすいよう一覧で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 付録名 | おうちで! UFOキャッチャー®︎ |
| 掲載誌 | 小学館『幼稚園』6・7月号 |
| 価格 | 税込1,590円 |
| 発売日 | 2026年4月24日(発売中) |
| コラボ | セガ |
| 仕様 | 紙製・マジックハンド式アーム(ボタン開閉) |
| 同梱景品モチーフ | 『ドラえもん』『ポケモン』『パウ・パトロール』 |
| 機能 | 難易度調整可能・繰り返し遊べる |
ポイントは大きく3つ。(1)紙製でありながらマジックハンド式の本格アーム、(2)子供に大人気の3IPの景品がそのまま同梱、(3)難易度を変えて何度でも繰り返し遊べる、という構成です。
セガとの関わりは「コラボ」というかたちで明記されています。実機としてのUFOキャッチャー®の名称・体験ノウハウを長年積み重ねてきたセガが、幼児誌の付録にエッセンスを落とし込んでいる、という座組みですね。
同梱景品とアームの仕組み
付録の中身でいちばん家族のテンションが上がるポイントは、やはり同梱景品3IPの組み合わせです。
同梱景品モチーフ(3IP)
| IP | 子供層 |
|---|---|
| ドラえもん | 幼児〜小学校低学年(国民的キャラ) |
| ポケモン | 幼児〜大人(世代横断IP) |
| パウ・パトロール | 未就学児〜小学校低学年(幼児向け人気作) |
3IPともファミリー層に強く支持されているキャラクターで、お子さんの好きなキャラクターがいる可能性が非常に高い組み合わせです。「ポケモン推しのお兄ちゃん」と「パウ・パトロール推しの妹」が一緒に遊べる、家族体験を意識した選定だと感じます。
アームの仕組み
紙製でありながらマジックハンド式のアームをボタンで開閉できる構造で、実機クレーンゲームの「アームを開いて閉じる」基本動作を、家のテーブルでそのまま体験できます。さらに難易度を調整できる仕様になっており、お子さんが慣れてきたら難しい設定に切り替えて、何度も繰り返し遊べる設計です。
「うちの子はまだクレーンゲームに連れていくのは早いかな……」と感じている親御さんにとっては、家でアーム操作の基本動作・狙いを定める集中力・ボタンを離すタイミングといったクレーンゲームの基礎感覚を養えるのが、なにより嬉しいポイントですね。
親子で遊ぶときのコツ
CRAZINE編集部としては、この付録を「家族で実機クレーンゲームに挑戦する前の予行演習ツール」として捉えていただくのがおすすめです。せっかくのセガコラボ付録なので、家族みんなで楽しめる遊び方を整理しておきます。
子供の年齢に応じた声がけ
| 年齢層 | おすすめの声がけ |
|---|---|
| 3〜4歳 | 「アームをここで止めてみよう」「景品の真上で止められるかな?」 |
| 5〜6歳 | 「今度はお父さんの番ね、見ててね」「狙う位置を決めてからボタンを離すんだよ」 |
| 小学校低学年 | 「難易度を上げてチャレンジしてみよう」「どうしたら景品が動くか考えてみよう」 |
ポイントは、お子さんが失敗しても「惜しい、もうちょっとだったね」と前向きな声がけを徹底すること。実機のクレーンゲームでも同じですが、うまくいかなかった時の声がけが、お子さんの「もう一回やりたい」を引き出します。
パパ・ママの楽しみ方
パパ友・ママ友として正直に書きますが、お子さんが寝た後に大人だけで真剣に挑戦するのも、こっそり楽しい遊び方です。難易度を最高に設定して「実機の橋渡し設定っぽい難しさを再現できるか」と検証してみると、思った以上に頭を使うので、お子さんが起きている時間に試したらお互いの真剣度が伝わって良い時間になりそうです……!
本誌の40周年特集「めざせ! UFOキャッチャー®はかせ!」
付録だけでなく、雑誌本誌そのものにも「めざせ! UFOキャッチャー®はかせ!」(UFOキャッチャー®︎誕生 40 周年記念特集)が組まれているのが、今号の見どころです。
電ファミニコゲーマー編集部の紹介によると、本誌内では「UFOキャッチャーの楽しさの秘密」や「ゲームセンターのお仕事紹介」といったコンテンツが掲載されている模様です。お子さんが付録で遊んだ後に、本誌で「お店のお兄さん・お姉さんが実はこんなお仕事をしているんだよ」と教えてあげると、次に家族でゲームセンターに行ったときの楽しみ方が一段深くなりますね。
UFOキャッチャー®は1985年にセガ(当時の名称はセガ・エンタープライゼス)から登場したクレーンゲームの代名詞。2025年で40周年という節目を迎えたタイミングで、こうして幼児向け雑誌で特集が組まれているのは、業界の歴史を次世代に伝える素敵な企画だと思います。
過去にも『幼稚園』にUFOキャッチャー付録があった
実は『幼稚園』のUFOキャッチャー付録、これが初めてではありません。2020年12月発売の『幼稚園』2・3月号にも、セガコラボのUFOキャッチャー付録(電動アーム搭載タイプ)が登場し、大きな話題になりました。
出典: PR TIMES「『幼稚園』2・3月号特別付録に電動アーム搭載のUFOキャッチャー登場」(株式会社小学館 2020年12月配信)
5〜6年に1回ペース、と決まっているわけではなさそうですが、『幼稚園』編集部にとってセガコラボのUFOキャッチャー付録は、看板級の人気企画として定着していると言ってよさそうです。2020年版は電動アーム搭載で、今回の2026年版は紙製のマジックハンド式とアプローチを変えているので、両方を経験しているご家庭は仕様の進化を楽しめますね。
過去版を見逃した方は、ぜひ今回の6・7月号を逃さずチェックしてみてください。
どこで手に入る?
『幼稚園』6・7月号は全国の書店のほか、Amazon・楽天ブックスといった主要オンライン書店で購入できます。発売から1ヶ月以上経っているので、店頭在庫はお店によって差がありそうです。確実に入手したい場合はオンラインでの取り寄せがおすすめです。
近所の書店でも、雑誌コーナーの「幼児誌」棚を覗いてみてください。表紙の付録イラストですぐ分かるはずです。
オンラインで購入
書店在庫が無くなる前に、気になる方は早めにチェックしてみてください!
まとめ
小学館『幼稚園』6・7月号(税込1,590円・2026年4月24日発売中)に、セガコラボの特別付録「おうちで! UFOキャッチャー®︎」が登場中です。紙製ながらマジックハンド式アームをボタンで開閉できる本格仕様で、ドラえもん・ポケモン・パウ・パトロールという子供大人気の3IPの景品が同梱、難易度調整も可能で何度でも繰り返し遊べる、家族で楽しめる入門アイテムです。
雑誌本誌では「めざせ! UFOキャッチャー®はかせ!」(UFOキャッチャー®︎誕生 40 周年記念特集)も組まれており、楽しさの秘密やゲームセンターのお仕事紹介など、お子さんが業界そのものを知るきっかけにもなる内容になっています。
CRAZINE編集部としては、家族で実機クレーンゲームに挑戦する前の予行演習ツールとして、この付録の体験から始めていただくのがおすすめです。お子さんが「もう一回やりたい」と言い出したタイミングで、ぜひ近くのゲームセンターに足を運んでみてください。家族みんなの「獲れた!」体験への第一歩になると思います!
クレーンゲーマーの我々としては、こうして次世代にクレーンゲーム文化が広がっていく動きはとても嬉しいですよね。実機での挑戦レポートや、おすすめの家族向け店舗紹介も、CRAZINEで随時アップデートしていきますよ!
CRAZINEはこれからも、家族みんなで楽しめるクレーンゲーム情報をいち早くお届けしていきます。気になる方はぜひブックマークして続報をお待ちください。
