エブリデイの「クレーンゲームスーパー」が桶川へ移転!行田には10月下旬に2号店がオープン予定
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エブリデイの「クレーンゲームスーパー」が桶川へ移転!行田には10月下旬に2号店がオープン予定

クレーンゲームで食品や日用品を狙える売り場「エブリデイスーパー」が、埼玉県へ引っ越します!運営する株式会社東洋が、2026年10月9日に発表しました。東京都多摩市の多摩ノ国店で展開してきた売り場を、桶川市の「エブリデイとれトレ屋桶川店」へ移します。行田市の「エブリデイ行田店」にも、10月下旬にクレーンゲームスーパーの2号店をオープンする予定です。桶川店での開始時期と、行田店の具体的な日程・展開内容は、後日あらためてプレスリリースで発表されます。

出典: PR TIMES「“クレーンゲームスーパー”が埼玉へ!多摩ノ国店の「エブリデイスーパー」が桶川へ移転、さらに行田にも新店オープン決定!」(株式会社東洋 2026年10月9日13:00配信)/プレスリリース全文 アイキャッチは同リリースに添えられた告知ビジュアルで、店舗の写真ではありません

発表の要点:桶川へ移転、行田に2号店

項目 内容
発表日 2026年10月9日(株式会社東洋)
移転する売り場 「エブリデイスーパー」(多摩ノ国店で展開してきた“クレーンゲームスーパー”)
移転先 エブリデイとれトレ屋桶川店(埼玉県桶川市)
新設 エブリデイ行田店(埼玉県行田市)にクレーンゲームスーパー2号店。10月下旬オープン予定
移転元 エブリデイ多摩ノ国店(東京都多摩市)。2026年10月末の閉店が発表されています

リリースは、多摩ノ国店で育てた売り場を「閉店とともに終わらせるのではなく、次の場所へとつないでいきます」と説明しています。今後は埼玉県内の2店舗で展開する計画です。

「エブリデイスーパー」はどんな売り場?

黄色い看板に「クレーンゲーム 多摩ノ国」と書かれた、多摩ノ国店の店頭の写真。両脇の壁には本の背表紙をモチーフにした装飾が並ぶ

エブリデイスーパーは、スーパーのようにお菓子やカップ麺、レトルト食品、飲料、野菜や果物を景品に並べたクレーンゲームコーナーです。誕生したのは多摩ノ国店で、2025年12月25日に新コーナーとしてオープンしました。オープン時は105台のクレーンゲームを210ブースに分け、約180種類の食品をそろえていました。

「EVERYDAY SUPERMARKET エブリデイスーパー」と書かれた赤い横断幕の下に、クレーンゲーム機が並ぶ売り場の写真

今回のリリースには、遊び方の例がこう並んでいます!「今日のおやつをクレーンゲームで取る」「家にストックしておきたい食品を狙う」「今日の食卓に並べるものをクレーンゲームでGETする」。買い物の日常感と、クレーンゲームのワクワク感を掛け合わせるのが、東洋の狙いです。

売り場にはショッピングカートも置かれ、獲得した景品は退店時にまとめて袋詰めできる、と2025年12月のリリースにあります。

緑色のカートを手前に並べ、赤い横断幕「エブリデイスーパー」の下で列をつくるお客さんたちの売り場の写真

緑色の買い物カゴに、袋詰めした景品を入れて運ぶお客さんの足元の写真

リリースによると、この売り場は新聞・テレビ・WEBメディアで取材され、掲載や放送もされてきました。

移転先はエブリデイとれトレ屋桶川店

移転先の「エブリデイとれトレ屋桶川店」は、埼玉県桶川市にあります。運営の株式会社東洋は本社も桶川市で、同社のお膝元にあたる店です。

エブリデイとれトレ屋桶川店の外観。カラフルな宇宙人のキャラクターがびっしり描かれた外壁と、「TORE TOREYA エブリデイとれトレ屋」の看板

店の公式サイトは、所在地を〒363-0017 埼玉県桶川市西2丁目9−36 マメトラショッピングパーク2階、営業時間を10:00〜21:00と案内しています。営業面積は500坪、クレーンゲーム機は200台以上で、「50円で遊べるクレーンゲーム」も看板にしています。詳しくは店舗の公式サイトで見られます。

多摩ノ国店は、オープン時に食品コーナーだけで105台を割いていました。桶川店は店全体で200台以上なので、同じ規模の売り場をどう収めるのか気になります!

行田店にも2号店、10月下旬オープン予定

行田市の「エブリデイ行田店」には、多摩ノ国店で培った「クレーンゲーム×暮らし」のコンセプトを生かした2号店ができます。リリースの言葉では「『遊ぶ』と『暮らす』がつながる新しいクレーンゲーム体験」です。

エブリデイ行田店の外観。黄色い外壁に宇宙人やキャラクターが描かれ、「世界一!!」「UFO基地」の看板が並ぶ

行田店は、東洋が2026年8月に交通安全クレーンゲームフェアを開いた店で、そのリリースは来店客の約8割が車で訪れると説明していました。車で来る人が多い店なので、買い物の延長でお菓子や飲料を狙う遊び方と相性がよさそうだと私は見ています!店の情報は公式サイトで案内されています。

編集部の見立て:スーパー型の流れの中で広がるエブリデイ

「とってき屋」「宇宙一!?のゲームセンター」などの看板が掲げられた、店舗外観のイメージ図

正直に言うと、私は多摩ノ国店でエブリデイスーパーを展開していたことを、今回のリリースで初めて知って驚きました。2025年12月に誕生した、比較的新しい売り場です。

「スーパーみたいなクレーンゲーム専門店」は、いま業界でホットなキーワードだと私は感じています。万代が宗像店・新青森店に続いて小名浜店も「遊べるスーパー万代」へ変えると発表し、遊とぴあ新潟店も野菜売り場のような見た目で10月10日にオープンします。エブリデイが移転と2号店で展開を広げるタイミングは、この流れと重なっているように見えます。

もう一つ、私は東京本店の動きが気になっています。リリースが「埼玉県内2店舗」と書く展開先に、エブリデイとってき屋 東京本店は入っていません。名前に「東京」と付きますが、お店があるのは埼玉県八潮市で、公式サイトはクレーンゲーム448台と紹介しています。台数の多い東京本店に同じ売り場が来るのか、今後の発表に注目しています。

家族連れにとっては、お菓子や飲料が景品なら「今日のおやつはどれにする?」と子供と選びながら遊べるのが楽しそうです!

まとめ

エブリデイスーパーは、多摩ノ国店からエブリデイとれトレ屋桶川店へ移り、エブリデイ行田店にも2号店が10月下旬に登場します。多摩ノ国店の閉店後も、スーパーのようなクレーンゲームは埼玉の2店舗で続きます。スーパー型クレーンゲームの広がりとあわせて、東京本店を含む次の動きに期待しましょう!

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